数年前に離婚した女性です。

子どもが3人いるという状況の中、離婚をすることになりました。

子どもが3人いて離婚
※画像はイメージです。

我が家は、新築してから8年後であり、住宅ローンは35年で組んでいる状況で、まだまだこれからという矢先でした。

新築した家は、共同名義であり、お互いが連帯債務者でもあります。

その当時は離婚するなど考えてもいませんので、共有名義や連帯債務者について深く調べることもなく家を購入しました。

離婚後の暮らし方

子どもが小学校と保育園に通っていましたので、転校や環境の変化をあまり与えたくないという思いから、子どもと私とで、そのまま家に留まることを決めました。

元夫は、私たちが暮らす家から車で1時間ほどの実家に戻ることになりました。

色々ありましたが、子どもにとっては父親ですので定期的に会っています。私が会うことは少ないですが。

元夫が住宅ローンの支払い拒否をしないための努力

さて、家を引き継ぐと言いましても、経済的負担をどうするのかという問題が生じました。

私は、正社員で仕事をしていましたが、3人の子どもを養いつつ、住宅ローンの支払いとなると、かなり厳しいものがあります。

元夫と話し合った結果、住宅ローンの一部を、養育費替わりに元夫が負担するという形になりました。

そのため今のところ、月々のローンの支払や生活が成り立っています。元夫の給与からローンが引き落とされますので、支払が滞ることはありません。

しかし、元夫に何かあって住宅ローンの支払いを拒否した場合、私は連帯債務者ですので窮地に陥ることは間違いありません。

ですので、住宅ローンの支払い拒否ということにならないよう、最低限良好な関係を持ちながら、これまでの生活を続けられるよう努力をしているところです。

私の給料だけでまかなう厳しい現実

そうは言いましても、住宅ローン数万円以外はすべて自分自身の給料から賄わなければなりませんので、正直厳しいことには変わりはありません。

さらに、困ったこともあります。それは、銀行で他のローンが組みにくいという点です。

自動車ローンを銀行で組もうと考え、相談に行った時のことです。(田舎ですので、車は必需品なのです)

ひとり親であること、住宅ローンの連帯債務者であることからから、銀行に「融資が難しい」と拒否されてしまいました。数か所銀行を回りましたが、同様の回答でした。

最終的には、自動車会社の提携クレジットを利用して自動車ローンを組みましたが、銀行よりも利息は高いし、今後この状態では、教育ローンを組む際に困るであろうと予想しています。

一番上の子が高校生となり、それはもう近々の問題です。

私の連帯債務者を外してもらえば嬉しいのですが、かなり難しいと聞いています。個人の力では無理なので、専門科に相談しているところです。